姿勢を良くする必要がある代表的なスタイルに猫背があります。
猫背とは、背中が丸くなってしまっている状態のことです。
しかし、そんな猫背にもいくつかの種類があることを知ってましたか。
まず一つ目は、背中はそれほどではないものの、首が丸くなってしまっている状態です。
猫背といっても、体全体が丸くなっているわけではなく、どこかを軸として丸くなっています。
その軸の頂点が身体のどこにあるのかを確認してみましょう。
自分が楽にしている状態で体を横から見てみましょう。
家族や知人に見てもらったほうが分かりやすいかもしれません。
そのときに自分の背中の一番丸くなっている部分がどこかを確認してみてください。
それが首なのか、背中の中心なのか、それとも腰なのかを確認しましょう。
一般的に、イスに座る時間が長い人は猫背になりやすいと言われているので注意しましょう。
姿勢を良くする行動よりも前に、まずは自分の座り方や立ち方がおかしくないかを確認しておいたほうがいいかもしれません。
特にデスクワークが多い人は、背中の中心や首から猫背になってしまうことが多いです。
腰から猫背になりやすいのは、足を組んだりすることが多い人です。
足を組む癖がある人は、姿勢がおかしくないか、良くする必要がないかを注意してください。
猫背は、普段の姿勢がおかしいために癖になってしまっている状態です。
どの種類の猫背であろうとも、姿勢を良くするには自分が正しい立ち方や座り方が普段からできているかどうかが重要になってきます。
